文章を書くということ

文章を書いてる仕事というと小説家ではないでしょうか。小説のなかにも、ジャンルがあります。サスペンスから、時代小説まで、
さまざまあります。芸人の又吉さんが小説で芥川賞をとって以来、小説がより身近にかんじられるようになりました。
以前は、小説とは縁のない人は多かったのですが、芥川賞のきっかけで知名度が上がりました。
小説のことを知らなかった私は、本屋さんで小説というものを開いてみると・・・


物語がむずかしい日本語でかいてあるんですね。日本語を読むのに一苦労という印象でした。
それでも、コツコツ読んでいるうちに小説の魅力を徐々に感じるようになりました。
それからというもの、日本文学というものの奥深さを知ってからは、読書というものがいかに楽しいかというまでに至りました。
その他、記者、ライター、コラムなどを書く人もいます。読んでて、しっくりくる作者というのがいて、
週刊誌とかでも、つい誰が書いた記事なのか気になるようになりました。
文章を書くのは、頭の中に入っていることでないと書けないわけです。
一冊の中に作者の知恵が詰まった本は、本当にタメになります。
闇雲に読んでる本より、自分にあった本を読むときが一番しっくりくるものです。

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